Q&A

入会するメリットはなんですか。
第一に観光を活用した地域づくりに参画できます。会員の皆様のご意見やアイデアをみのぶ観光センターの事業計画や予算にしっかりと反映していきます。第二に、ツアーをコーディネートする時や旅行会社等の問い合わせには会員企業の皆様の施設を優先してご紹介させていただきます。このほか、みのぶ観光センターの会報やホームページでも紹介させていただきます。
観光協会があるのになぜ観光センターが必要なのですか。
身延町には、身延山観光協会と下部観光協会の二つの観光協会があります。各協会はそれぞれの地域の行事や観光対策を独自に進めています。また、身延町長が代表となって身延町観光連盟が組織されています。観光連盟は、県の観光キャンペーンや町が製作しているポスター・パンフレットに身延観光の代表として、その名称が使用されております。
このような状況の中でみのぶ観光センターは、観光連盟の実行部隊として位置づけ、個別企業の利害関係から公的機関では取り組みが難しい事業にも、民間組織として積極的に取り組める組織として誕生しました。みのぶ観光センターは観光協会や観光連盟と同じ事業をして競合するのではなく、それぞれの組織と連携して、身延町全域の観光資源をより多くの皆様に紹介していく役割を担います。
行政(身延町)はどのように関わっていますか。
観光立町としてのビジョン「環境と経済の好循環による『持続可能な身延観光』の実現」を目指し、連携して支援しあう関係です。行政が行っている観光事業の中で、みのぶ観光センターが行った方が効率的なものは、その事業を行政から委託される場合があります。
役員には誰がなっているのですか。
役員には理事長として身延町商工会の会長さんが、副理事長には身延山観光協会と下部観光協会の会長さんが就任しております。また、理事には西嶋和紙工業協同組合の正副会長さんと身延町商工会、身延山観光協会、下部観光協会の副会長さんが就任しております。
1万円の会費はどのように使われるのですか。
みのぶ観光センターの運営資金は、会費と自主開催の体験事業などの事業収入、身延町や商工会等からの事業委託費、国県からの助成金などでまかなわれます。いただいた会費は、会員のメリットに資する広報費や事業費に充当させていただくほか、みのぶ観光センターの管理費に当てさせていただきます。
入会するための条件はありますか。
みのぶ観光センターの定款第7条に「会員の入会については、特に条件を定めない」と規定しています。みのぶ観光センターの設立趣旨に賛同いただける個人法人を問わず、全ての方にご入会いただけます。
以前、身延町商工会が観光振興のための株式会社を設立するという新聞記事を読みましたが、それとの関係はどうなっているのですか。
平成17年に、身延町と商工会で策定した観光振興ビジョンでは、実現ためのスタートとして、観光振興のための株式会社を設立するとしました。これを受け、平成18年にこの会社の創業プランを検討するとともに創業後のモデル事業を試行しました。この結果、株式会社として出資を募る前に、NPO法人を立ち上げ実績を積む必要があるとの結論に達しました。したがって、以前新聞に掲載された記事は、みのぶ観光センターの次のステップとなります。
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